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参議院

福山 哲郎

ふくやま てつろう

所属議会:
参議院
選挙区名:
京都府
小選挙区:
3期/
公認
HP:
http://www.fukuyama.gr.jp/
プロフィール

1962年1月 生まれ 49歳 O型
学歴
1981年 京都府立嵯峨野高等学校卒業
1986年 同志社大学法学部法律学科卒業
1995年 京都大学大学院法学研究科修士課程修了経歴
経歴
1986年 大和證券株式会社入社
1990年 (財)松下政経塾第11期生として入塾
1991年 スリランカの農村開発(サルボダヤ運動)を実体験。
ノーベル平和賞候補アリヤラトネ博士と出会う。
1992年 松下政経塾初の地域支部である「京都政経塾」を設立し塾頭に就任。
その後、東京政経塾塾頭、政 策調査室長を歴任
1996年 衆議院議員選挙に旧民主党公認として京都1区より立候補。29,275票で落選
1997年 旧民主党の京都副代表に就任。地球温暖化防止京都会議(COP3)にCOP3民主党コーディ ネーターとして参加
1998年 参議院議員選挙に京都選挙区より立候補。396,192票を獲得しトップ当選。
予算委員、経 済・産業委員、行財政・税制等特別委員として活動
1999年 民主党に入党
ダイオキシン対策特措法成立に向け力を注ぐ
2002年 「政治とカネ」を巡る問題で厳しい追及を国会で行う
党 地方組織局長、代表室次長に就任
民主党京都府連の第2代会長に就任
2003年 マニフェスト準備委員会事務局長として、総選挙マニフェストをとりまとめる
2004年 参議院議員選挙 京都選挙区で484,297票を獲得し、2度目のトップ当選。
予算委員会理事、環境委員、イラク事態特委員に就任。
2005年 党憲法調査会第2小委員会座長として、統治機構部分を担当。
マニフェスト起草委員会事務局長として注力。
参議院環境委員長に就任。
党 調査局長に就任。
2006年 参・環境委員長として、気候変動問題について欧米各国を視察。
環境委員会理事、予算委員、倫選特委員、教育特委員に就任。
2007年 決算委員に就任。
地球温暖化対策小委員長として、民主党「脱地球温暖化 戦略」をまとめる。
環境配慮契約法を提出・成立。
党 選対委員長代理として参院選に奔走。
参院 民主党・新緑風会 政審会長、党 政調会長代理に就任。
2008年 地球温暖化対策本部事務総長に就任。
民主党議員立法「地球温暖化対策基本法案」をまとめ、参議院に提出。
2009年 「地球温暖化対策基本法案」を修正・再提出。
党 政調会長代理として衆院選マニフェスト作成に注力。
外務副大臣に就任(鳩山由紀夫内閣)。地球温暖化、核軍縮、国際協力等に取り組む。
2010年 内閣官房副長官に就任(菅直人内閣)。
参議院議員選挙 京都選挙区で374,550票を獲得し、3度目のトップ当選。
内閣官房副長官に再任(菅改造内閣)。
現在
参議院外交防衛委員長に就任。
所属会派 参議院 民主党・新緑風会

子どもの頃の夢:野球選手
趣味:茶道・野球
好きな言葉:「一日を生涯として生きる」

著作
「21世紀・日本の繁栄譜」(共著) PHP研究所 2000年
「民主主義が一度もなかった国・日本」(共著) 幻冬舎 2009年

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キャッチフレーズ

志は、さらに大きく。

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ご挨拶

いつもお世話になり、誠にありがとうございます。 過日、9月2日、菅内閣退陣に伴い、内閣官房副長官の職を離れました。在任期間は452日間でした。政権発足してすぐに口蹄疫問題に取り組み、その後、参院選民主党敗北を経て、日韓談話、円高、そして尖閣問題が発生しました。 外交は、国連総会にはじまり、ASEM首脳会合、G20、APEC等々、国会と海外を走り回りました。特に首脳外交は、信頼関係に基づいた、一瞬一瞬の判断による真剣勝負の場だったように思います。 今年に入り、経済が順調に上向きかけた矢先に、3.11東日本大震災が発生しました。死者、行方不明者あわせて2万におよぶ大災害となり、官邸に常駐しながら、眠れない日々を過ごしました。原子力発電所の事故は、事故の収束はもちろんのこと、放射性物質の放出、避難、農作物・食品への汚染、放射性廃棄物の処理等々、次々と新たな課題をなげかけてきました。想定外の事象という言い訳が許されない中、省庁のタテ割りを排除し、福島県や各市町村と向かい合う中で、あらゆる方策を講じてきました。一日一日気を緩めることなく判断を積み重ねた結果でしたが、ご批判もいただく中で懸命に取り組んできました。 まだまだ原発事故は課題を抱えています。政府の一員ではなくとも、この震災に関わった一人として、今後ともあらゆることで力を尽くしていく思いです。 一方で、浜岡原発の停止、ストレステストの導入、原発依存低減シナリオの作成、社会保障と税の一体改革、社会的包摂政策の実現、インドやペルーとの包括的経済連携協定の締結、国と地方の協議の法制化等々、一定の成果もあったように思います。 官房副長官として、日本政治の中枢で多くの優秀なスタッフに支えられ、仕事をさせていただきました。これも、地元・京都の皆様のご支援とご理解のおかげです。心から感謝申し上げます。 日本の課題はまだまだ山積しています。特に、エネルギー供給体制の見直しや中長期にわたる原発処理、日本経済の再生、気候変動をはじめ外交の諸課題について、引き続き取り組んでいきたいと思います。 又、この度、参議院の外交防衛委員長を拝命いたしました。外務副大臣、官邸外交に引き続き、微力ながら日本外交の一端を担わせていただきます。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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